2018年01月13日

親知らずを抜いた話

♪〜

荒磯のー岩陰にーー



脳内BGMはそれ以外有り得ません。ね。


さて。昨日。抜いてきました。

えっとね、上顎第三大臼歯!

噛み砕いて言えば、親知らず。



抜くと決まったのは昨年末。


おーついにわたしも親知らずを抜くのか!

…というかこれ親知らずだったんだ。生えてないと思ってた。



普通、ただただ嫌なんでしょうけど。

ちょっとだけ楽しみだったのです。

そうです。我々には、アレがある。


「しらずのうちに」


すっかり、チリアクターズの代表作になった短編演劇です。



せっかくなので脳内再生しながら抜歯に挑むことにしました。


……抜く前に歯茎検査をしたんですけどね。先に言うとあれが一番痛かった。グサグサと歯の根元を抉られる。いひゃい。


はい。で、歯茎検査も終わり。いよいよ麻酔、からの抜歯!


麻酔する時先生が

ちょっとチクッとするよ〜ごめんね〜痛いよね〜

って。あ、先生は女性です。なんとなく、やはり女の先生が良かったのでちょっと家から離れた歯科に。


痛いね〜って言われたけど、いやさっきのお姉さんの歯茎検査のが痛かったよ…なんて思いつつ。



脳内では3人が歌い出し、池谷が長ゼリフを喋りだし。


自分が出てないのにセリフだいたい覚えててあれですね。草生えるってやつですね。見すぎています。嬉しいことに。


麻酔の量は増やされましたが、脳内で大島と池谷が抱き合って泣いてるあたりで


はい、抜けたからね〜


あれ、なんかあっさり…。いいけど…。



抜いた歯見る?


きた!でた!これ本当に言われるんだ笑

2つに割られてはいなかったみたいですが、丁重に、即座に、お断りしておきました。


そんなわけで。


「しらずのうちに」のお陰で人生初の親知らず抜歯はそこまで怖い思いをせずに済みました。


くだらないけど。でも、こうやって観劇したあと暫く経っても思い出してもらえる作品って素敵だなと思います。くだらないけど。くだらなくても。

「しらずのうちに」という作品に感謝です。笑


ま、


もう1本あるんですけど。抜かなきゃいけないっぽい親知らず。



…はー。



果夏(*ˊ˘ˋ*)
posted by 竹村果夏 at 11:27| Comment(0) | 日記

2018年01月07日

2018

あけましたね。一週間経ってしまいましたが。

あけましておめでとうございます門松
2018年。平成30年。

今年もよろしくお願いします!!


さあさ、2018年のチリアクターズ。1月から飛ばしていきますよ。


まずは木村衣織が、ムームー企画さんに客演します!

1/12、13
ムームー企画第6回公演
「春が見えなくて」
@神奈川県立青少年センター多目的プラザ


詳細は衣織のTwitterやブログでご確認くださいっ




そして、私竹村果夏も。

1/24〜1/31
ACT GAME 第四回戦
Cチーム「それより、ゆび」
@阿佐ヶ谷シアターシャイン

詳細はこちらノート2(開)http://kanatsu.sblo.jp/article/181905615.html

あ。ちょっと踊るんです。ちょっと。振り付け担当してます。
脚本、演出は大島。劇団員の岸が演出助手を務めております。


その、裏で。

1/25〜28
第3回神奈川かもめ短編演劇祭
「くよくよ、迂回」
@KAAT大スタジオ

昨年「しらずのうちに」で観客賞と最優秀賞であるかもめ賞をW受賞した❛かもさい❜、新作を引っ提げ今年も神奈川代表としてチリアクターズが参加します!

今年は上田、影島、池谷で挑みます。

ACT GAMEと丸かぶりのため私は当日見守ることができません><

是非皆様、私の代わりにチリアクターズの応援よろしくお願いします!

もちろん、ACT GAMEも!闘いですから!応援よろしくお願いしますね!!!




2018年もチリアクターズ、飛ばしてゆきます猟犬


果夏(*ˊ˘ˋ*)
posted by 竹村果夏 at 17:23| Comment(0) | 日記

2017年12月31日

Thank u 2017!

実家に帰省中の果夏さんです。

気がついたら大晦日…!!本当に今年は、あっという間ながら濃密な一年でした!

一年を振り返ってみるとしましょう。


まずは。2月。

チリアクターズ第15回公演
「引きつり笑顔とシアンの涙」

創立5周年の記念公演でもありました!

15回目の本公演ということで総勢15名でお贈りした、ドタバタ、ムズキュン?ラブコメディでしたね。ラブ?うん。コメディでしたね。

あかいくつ劇場。かわいい劇場だったなあ。4回と少ない公演でしたがたくさんの方にご来場いただきました!

もっと、もっと、たくさんの方にチリアクターズを見てほしい。

これからも、らしく、そしていい意味で裏切って、進んでいきたい。


さてそれから。チリアクターズとしては第2回神奈川かもめ短編演劇祭。

日本じゅう、また海を越えてアジアから、短編演劇の猛者が集まり凌ぎを削ったこの大会で

チリアクターズは観客賞と最優秀賞にあたる、かもめ賞の2冠を達成しました!

「しらずのうちに」。すっかりチリアクターズの代表作になりましたね!

私もいつかやりたいな〜。親知らずの役。笑

(そういえば年明けにわたしも親知らずを抜くことになりました。それも2本。)

(でもお陰であんまり怖くないです。感謝。笑)


さて。私としては。

3月。第十四回神奈川演劇博覧会に竹村プロデュースで参加しました!

竹村プロデュースVOL.2
「ジェリーフィッシュ」

脚本、演出二度目の作品でした!劇団員の池谷と沙絵ちゃんとの三人芝居。


初めて劇場上演の演出でした。とにかく見え方、絵、を意識して。ちょっと私の苦手な演劇っぽさみたいなのをあえて、私がやったらどうなるのかななんて思いながら。

2回きりの上演でしたが、上演後たくさん有難い感想をいただきました!

自主公演やらないの?とたくさんの方に言っていただけたことがとても嬉しかった。

かなり荒削りではありましたが、やってみたかったことがまずは出来たなあと達成感もありました。クラゲ。好きなんですよ。クラゲ。書いてみたかったんですよね。クラゲのお話。



さて、続いて7月!

急遽参戦しました。

湘南テアトロ☆デラルテ
「即興仙人〜ア・ラ・モード〜」

チーム・チリアクターズで参加させていただきました!

お客さんの前で即興劇をやるのは、チリアクターズ一同初めてのこと。ドキドキでした。

貴重な経験になりました!いつも劇団員がお世話になっている皆さんともたくさんお話ができて嬉しかったです。今後もどうぞよろしくお願い致します…!



そして8月。2年ぶり、2回目の参加でした。

劇団夢幻第10回公演
「GHOST TOWN」

10回目の節目の公演に客演させていただきました。

ルー・ガルー。狼の役でした。物語のシリアスを一挙に背負っているようなポジション。

初めての役。芝居の仕方。

闘いでした。でも、自分の中の未知の引き出しを開けた感じ。こういうのも持っているのだな。いや得たのかな。使っていこう。と、そう思えました。

不安だらけでしたがいつも応援してくださっている方にも、初めましての皆様にも暖かいお言葉をたくさんいただきホッとしました。

たくさんの素敵な出会いもありました。

2年ぶりの劇団夢幻さんでしたが、相変わらず華やかでそして熱い団体でした。刺激だらけ。今年もありがとうございました!


それから。12月。

竹村プロデュースVOL.3
「白の憂鬱」

初の竹P自主公演。1年で2回も、竹Pやらせていただきました。

初めてづくしでした。仲間のありがたみに気付いた公演でした。ひとりじゃできなかった。し、私はひとりじゃなかった。支えてくださったキャスト、スタッフの皆さんに感謝です。


脚本、演出3回目。ずっとずっと密かに書いてきた恋愛のお話を舞台に乗せるなら、と書き下ろしました。

登場人物誰もが真っ直ぐ自分の気持ちを話さないので、役者はかなり大変だったと思います。笑

だけどキャストのみんなが作品を大切にしてくれて。愛してくれて。お陰でなんとかなりました。

そして。ありがたい事に満員御礼でございました…。感謝。それに尽きます。たくさんの方に観ていただけて、幸せでした。

たくさんたくさん有難い感想をいただきました。また楽しみにしてるよって。男女の話、これからも書いた方がいいとたくさん言っていただきました。笑

また。必ず。やりたいです。やります。大切な作品、大切な公演になりました。



とまあ。今年は脚本、演出にたくさんトライしました。

それが出来たのもチリアクターズの仲間の支えがあったから。


劇団での活動は少なかったけれど、チリアクターズについては例年以上に考える年だったように思います。

今年培ったことを、必ず今後に活かしたい。



というわけで。2017年。濃密な日々でした。たくさんの出会いも、変化もありました。充実しておりました。ありがたい事です。


来年も、らしく楽しく駆け抜けたいと思います!言葉にすると野暮だからね。芝居で。見せます。はい。

今年もチリアクターズの応援、ありがとうございました!!!感謝!!!


それでは皆様、良いお年を。


果夏(*ˊ˘ˋ*)
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posted by 竹村果夏 at 17:35| Comment(0) | 日記