2017年11月20日

あっという間

早いもので本番まで2週間を切りました。

竹村プロデュースVOL.3「白の憂鬱」

着々と本番に向けて準備中でございます!!


先日は出演する池谷駿と、佐藤麻美さんと共にラジオ、チリアクターズのSaturdayPark生放送に行ってまいりました!


作品のお話たくさんさせていただきました。


いよいよなのだなあと気の引き締まる思いです。



小学生の頃、卒業文集に書いた将来の夢は「シナリオライター(脚本家)」でした。

理由は。響きがかっこよかったから。笑

でも、お話を考えることが好きでした。本を読むより、自分で文章を書くことが好きでした。そういう子供でした。


夢って叶うものなのだなあと思います。

さらに、今の夢に向けてこれからももちろん頑張りますけど

でもあの頃の夢は、叶いました。


私の作品を。役者に集まってもらって立体化して、お芝居にする。

そんな嬉しいことはありません。


こう見えて繊細に生きてきました。気が弱く、自分の本音はいつも隠して言葉を選んで。選んだくせに傷ついて。

でもなんか、押し殺した強い気持ちが私をいつも動かしていて。


作品自体はちょっとドロドロしていますけど。その隙間にたくさんのものを隠しました。


宝物だったり、ゴミ屑だったり。紙一重だなあと思うものだったり。


書いてみたかったようなお話を書きました。

人に伝える難しさを改めて感じました。


でも、なにか、お芝居を通して。私と同じような誰かの気持ちにちょっとでも寄り添えることができたらいいなって思います。

伝わらなくてもいいから、大切な人に触れていたい。



誰かに寄り添うだなんて余計なお世話かもしれないけれど。笑 でも、書いた私自身は相当、作品に心を開いて臨んだ気がします。

ちょっとは気難しい自分のこと、知ることができたかなって。そう思うのです。



有難いことにお昼の回は全日満席になりました!

夜の回はまだ若干余裕がございます。

特に千秋楽がちょっとさみしい!です!

竹村プロデュース。通称竹P。


初の自主公演。正直、次はいつになるかわかりません!

観てほしいです。

そこらへんの女の子が書いた女の子と男の子の話だとナメてかかると、ちょっと痛い目見るかもしれません。笑 わからないけど。笑


でもね。それくらい。刺激的な作品になったと思います。



シリアスの顔したコメディです。

ラブストーリーのふりしたヒューマンドラマ。

日常のようなファンタジーで、

ドロドロしているようでキラキラしたわたしなりの純愛ストーリー。


欲張りで本邦で繊細すぎる私らしいお話。

竹Pらしいポップでダークでカラフルな作品になりました。


ぜひ。遊びに来てください!


ご予約はこちら!
https://www.quartet-online.net/ticket/takep3?m=0fhgegi

あなたにお会いできるのを心より楽しみにしております。


そしてなにやら竹村プロデュース、初の自主公演ということで調子に乗って色々準備中です。

そちらは公演間近にお知らせいたします。お楽しみに♡


竹村プロデュース公式HPではスペシャルコンテンツとして、キャスト座談会も公開中です!

家 https://take-p.jimdo.com

SPcontentsをご覧ください♡



初めてのことだらけ。

正直めげてばかりですが、周りに支えられて。良い作品になったと思うのです。

めげつつも。書きたいものが書けたから、嬉しくて。見てもらいたくて。そりゃあちょっと怖いけど。笑

だけど。やっぱり観てほしいのです。一筋縄じゃいかない、不器用で愛おしい若者たちの青春こじらせ群像劇です。

待ってます。あなたを。



果夏(*ˊ˘ˋ*)
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posted by 竹村果夏 at 01:18| Comment(0) | 日記

2017年10月26日

稽古中。

竹村プロデュースVOL.3

略して竹P3

「白の憂鬱」



バリバリ。がしがし。稽古中です!!


ひとりの男と、女たちのお話です。


大人になれない大人たちの不器用すぎる愛とか友情とか思い出とかの、お話です。

実は色々な思いが散りばめてあって。

表面だけをなぞっても楽しめるとは思うのですが、深く、深く共感してしまうとなんとも、ある意味堪らないお話だとは思います。笑

誰かを好きになったことがある人なら、きっと。どこかに自分を重ねてしまう、かも。

辛い恋の経験がある人は、色々思い出させてしまったらごめんなさい。笑


でも私達世代の等身大の恋を、愛を、赤裸々に描いています。



ラブストーリーなんでしょうけど、ちょっと違っていて。

どちらかというとヒューマンストーリーで、そして私なりのファンタジーでもありまして。



私ももちろん出演します!

私の役は、物語の中でも異質。

浮いています。笑 「白の憂鬱」の、まさにそれ。光の部分であり、影の部分。

見に来てね、としか言えない役どころです。笑


女子高校生を演じますよ。ふふ。



様々なとんでもない男、女たちが出てきます。

とんでもなさに、キャストたちは四苦八苦してます。試行錯誤してくれています。そのくらい、登場人物たちは総じてひねくれ者のようです。笑


真っ直ぐなキャストたちにこんな歪んだ役をやってもらうのは、、、と思ったりもしながら笑

でも、確かに俳優たちの見たことない表情を見られている気がします。引き出しを開けまくって貰って、時にはうんと想像をしてもらって。


もっともっと深まれ、そう願います。闘いますよ、共に。


良い作品にしようと真摯に作品と向かい合ってくれる頼もしくてピュアな役者たちです。

容赦なく、びしばし、やってます。笑 いいものにするのだ。



あ。VOL.1,2同様、ダンスもありますよ。

ダンスの方も…初心者にも容赦なくつくっております。笑 そちらもお楽しみに。




さあさ、チケットのご予約はじまっております!!

上演時間は80分程度を予定していますので、夜の回でもそこまで遅くならない時間にお帰りいただけますよっ。なんなら一杯飲んでから帰れちゃう。

今のところ千秋楽が狙い目です…!


ご予約はこちらからハート(トランプ)

https://www.quartet-online.net/ticket/takep3?m=0fhgegi

あなたを、待っているのです。

大げさかもしれないけれど、今の私に出来ること全部を詰め込んで、今までの集大成のつもりでつくっております。


もちろん今後も女優でおりますけど、脚本、演出は次がいつになるか分かりません…!


見て、欲しいのです。できるだけ、たくさんの方に、見守って欲しいのです。

見守りに来たつもりが、魅了されてしまうようなものになればいいなって。思います。


もちろん最初から魅了させる気しか、ないのですけどね。うふふ。


まあなんとも有難いくらい華やかなキャスト達が集まってくれました。まあ美男美女です。我ながらよく集まってくれたなと思うくらい、個性豊かで華やかです。笑

魅力的なキャストたちに甘えず笑 もっともっと。出来るところまで深めて、高め合っていけたらと思います。楽しんでいただけるよう、尽くします!よ!



来月からは「白の憂鬱」キャストやキャラクター、お話について、ちょっとずつ公開していきますよー!



公式HPができました!

家https://take-p.jimdo.com


公演情報等々載ってます。過去の作品についてなんかも書いていたりしますよ( *´︶`*)

11月には特別コンテンツを開設予定!是非!覗いてくださいねー!!!




ドキドキするもの、つくりたいから。ドキドキしながら、がんばります。

3回目の脚本、演出。ほんと、好きにやってます。支えてくださる皆に感謝して。

手を抜かず、やってやりますよ。



同世代の女性にはかなり共感できるのでは。男性には注意喚起。大人の皆さんには、若いわねでも懐かしいって思っていただける作品に、したい。


一筋縄ではいかない、なんだか竹Pらしさ溢れるお話です。

可笑しくて切なくてたまらなく苦しいけどなんだか滑稽でそれでいて綺麗な。竹Pでしか味わえないものが、できてきています。

是非、お楽しみに!!



果夏(*ˊ˘ˋ*)
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posted by 竹村果夏 at 03:25| Comment(0) | 日記

2017年10月01日

「白の憂鬱」チケット発売!

チケット発売になりました!!!

「白の憂鬱」というお話を書きました。

思うのです。色んな話を見て、聞いて、事実は小説よりも奇なりって本当だなって。

脚本、演出3作品目にして初の自主公演です。
男1人、女6人のお話です。
ラブストーリーのようで、実は多分ヒューマンで。そして私なりのファンタジー作品でもあり。今の私が形にしてみたかったものを、今回は男女のお話で描いてみました。

主演は座組唯一の男。と思いきや、女の子みんながヒロイン、みたいなお話です。
しょーもなくてくだらなくて共感できてもあんまり人に言えないかもしれない、そんな部分を描きました。実際遭ったら笑えないけど、お芝居なので安心して笑っていただけたらと思います。

チリアクターズ劇団員にかなり協力してもらってます。私の我儘に頭を抱えつつも、作品づくりを手伝ってくれている心強い仲間たちです。

池谷駿くんは竹村プロデュース皆勤賞。今回は特に、今まで見た事のない池谷を見てみたくてこの役どころをお任せしました。悪い役がやってみたいんだって。私なりの悪い奴、です。俳優としてもそれ以外でも頼もしい。彼の男っぽい部分が見えるかも。ドキドキですね。…役のせいでお客さんに嫌われたらごめん。

前回に引き続き参加してくれる影島沙絵ちゃん。今回は私が好きな沙絵ちゃんの魅力を皆様にも知っていただきたくて、の役どころです。なんだろ。可愛いんだよなあ。女全開な感じです。勘が良くてオリジナリティーに溢れた彼女なのでどんな女の子に仕上げてくれるか個人的にすごく楽しみにしてたりして。

今まで竹Pではスタッフを務めてくれていた岸由佳ちゃんも満を持して竹P初出演でございます。実際もお姉ちゃんみたいな感じの彼女ですが、今回は私の姉の役でございます。以前も姉妹を演じたことがありますが、姉妹にも色々いるよねと言った感じ。いつものエネルギーフルパワーな由佳ちゃんとはまたちょっと違った一面が見られるかも。

そして、チリアクターズ外からも頼もしい客演の皆さんに集まっていただきました…!

佐藤麻美さんは過去のチリアクターズ作品に2回出演してくださいました。お姉さんなんですが、対等に真っ直ぐに向き合ってくれるのが凄く嬉しい。VOL.2「ジェリーフィッシュ」を観て沢山有難い感想をくれてもし次があったら出たい!と言ってくださった天使。佐藤さんにしか発せない独特のオーラがあって。こちらも、私は見たことがない彼女の一面が見られて。ちょっとドキドキしちゃう。

水野恵理子さんはプロダクション・エースの声優さんです。チリアクターズには10回公演に参加していただきました。彼女には作品イチピュアでそれでいてクールな、そしてアツいお姉さんを演じていただいています。様々な要素のある役どころで、沢山考えて悩んでくれていて。なんだか嬉しい。凛とした佇まいの中に、今回は彼女の無邪気な部分も透けて見えたらいいななんて思います。

岡部望美さんも水野さん同様チリアクターズ10回公演に客演していただいた女優さんです。その時確か初舞台だと話されてました。久々の再会でしたが、その無垢さはどこから来るのか。変わってない。可愛らしい。それでいて実は頭の回転も良かったりして。演じてもらうのはちょっとあざとい、でも憎めない女の子。嫌な子にもできる役ですが、皆に愛されるキャラクターに彼女はできる力を持っていると思ってます。

竹村も出演します。女子高生役です。他みんなは20代以上の役なのに。まったく、誰がキャスティングしたのやら。
作品の光なのか、影なのか、夢なのか、はたまた憂鬱なのか。そんな役どころ。ちょっと浮いてます。やってみたいようなポジションでもあったのかな。女優としてもせっかくなので挑戦しています。はい。

長くなりましたが。気合い入れて、愛を込めて、作っています。

脚本、演出、振付、やってます。出来ないことも確かにたくさんあるし、拙い部分も山ほどだけど、もう演劇を始めてなんだかんだ8年以上が経ちました。演劇、としないならば人前でなにか演技をするというのは実は20年以上やっていて…確かにできることも沢山、増えたのです。そしてなにより、頼もしい仲間たちが私には居ます。
今の私にできることを全力で、やってます。

キャストと、そして心強いスタッフの皆様に支えてもらって。やります。12月、頭!!

作品は紛れもなく私、なのでちょっと怖いし、だいぶ勇気が要るけれど。見せます。魅せます。見に来て、ください!

ご予約は直接連絡いただいてももちろん大丈夫です!

以下、公演情報です。

竹村プロデュースVOL.3
『白の憂鬱』作 竹村果夏

好きな人がいる。
どうしようもなくダメな男。何人もの女に優しくする。
ひとりを選ぼうとしない。
最低の男。
最低で、でも私にとっては最高の男なんだ。
多分きっと。
だって私が選んだ男なんだから。

これは、秘密といえば聞こえのいい、しょうもない彼としょうもない彼女たちの青春こじらせストーリー。

――みんな誰かのせいにして、
みんな誰かを傷つけている。

キャスト

池谷駿(チリアクターズ)
佐藤麻美
岡部望美
影島沙絵(チリアクターズ)
水野恵理子(プロダクション・エース)
岸由佳(チリアクターズ)
竹村果夏(チリアクターズ)

日時
2017年12月1日(金)〜3日(日)
全5ステージ

1日(金)19:00
2日(土)14:00/19:00
3日(日)13:00/18:00
(開場30分前)

場所
STスポット(横浜駅徒歩5分)

チケット
一般前売:1800円/当日:2000円
ペア割引:ペア3000円(1枚1500円)
学生割引:1000円(要証明書)

スタッフ

音響:鷹取こうへい
照明プラン:池谷駿
照明操作:上田幸侍(チリアクターズ)
脚本・演出:竹村果夏
舞台美術:池谷駿
宣伝美術:影島沙絵
制作:岸由佳
協力:チリアクターズ 他

ご予約は
https://www.quartet-online.net/ticket/takep3?m=0fhgegi
からでも、竹村に直接連絡でもコメントでもメッセージでもなんでも!大丈夫ですっ!

待ってます。あなたを。
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posted by 竹村果夏 at 12:07| Comment(0) | 日記